〈BACK TO THE MUSIC〉1986年7月のヒットチャート
1986年7月はどんな曲が流行していたのでしょう?
1986年(昭和61年)7月は、バブル経済の足音が近づく高揚感の中、日本中がエネルギッシュな夏を迎えていました。
テレビでは『夕やけニャンニャン』から生まれたおニャン子クラブがチャートを席巻し、社会現象を巻き起こします。
また、桑田佳祐のプロジェクト・KUWATA BANDがリリースした複数のシンル曲がロングヒット!!都会的で爽快なサマーチューンが街を彩っていました。
新人類と呼ばれた若者カルチャーや華やかなディスコブームが本格化し、消費社会が急速にポップに、そしてパワフルに加速していく、そんな熱気に満ちた時代の空気感をまとったプレイリストです。
〈1986年7月のオリコンシングルチャートTOP20〉
1位:高井麻巳子「シンデレラたちへの伝言」
2位:河合その子「再会のラビリンス」
3位:安全地帯「プルシアンブルーの肖像」
4位:渡辺美奈代「瞳に約束」
5位:THE ALFEE「SWEAT & TEARS」
6位:KUWATA BAND「スキップ・ビート」
7位:西村知美「見えてますか、夢」
8位:KUWATA BAND「MERRY X'MAS IN SUMMER」
9位:少年隊「ダイヤモンド・アイズ」
10位:TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」
11位:REBECCA「モーター・ドライヴ」
12位:中森明菜「ジプシー・クイーン」
13位:チェッカーズ「Song for U.S.A.」
14位:荻野目洋子「Dance Beatは夜明けまで」
15位:小泉今日子「夜明けのMEW」
16位:1986 OMEGA TRIBE「君は1000%」
17位:近藤真彦「青春」
18位:杉山清貴「さよならのオーシャン」
19位:原田知世「雨のプラネタリウム」
20位:ニャンギラス「自分でゆーのもなんですけれど」
※一部、配信のない楽曲があります