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〈BACK TO THE MUSIC〉1986年9月のヒットチャート

1986年9月はどんな曲が流行していたのでしょう? 1986年(昭和61年)9月は日本社会党の委員長に土井たか子が就任。主要政党で日本初の女性党首となり、「おたかさんフィーバー」として大きな話題を呼びました。 ドラマでは明石家さんま・大竹しのぶ出演の『男女7人夏物語』が最終回で最高視聴率31.7%を記録する大ヒット。主題歌である石井明美の「CHA-CHA-CHA」は同年の年間1位に輝く社会現象となりました。音楽チャートでは『夕やけニャンニャン』発のおニャン子クラブメンバーやユニット(うしろゆびさされ組、高井麻巳子ら)が毎週のように首位を塗り替えたほか、KUWATA BANDなどのバンド勢も市場を大いに盛り上げました。 〈1986年9月のオリコンランキング〉 1位:石井明美「CHA-CHA-CHA」 2位:うしろゆびさされ組「渚の「・・・・・」」 3位:中山美穂「ツイてるねノッてるね」 4位:斉藤由貴「青空のかけら」 5位:菊池桃子「Say Yes!」 6位:1986 OMEGA TRIBE「Super Chance」 7位:C-C-B「不自然な君が好き」 8位:吉沢秋絵「鏡の中の私」 9位:ビー・バップ・少年少女合唱団「ビー・バップ・パラダイス」 10位:THE ALFEE「ROCKDOM」 11位:Kuwata Band「スキップ・ビート」 12位:国生さゆり「ノーブルレッドの瞬間」 13位:高井麻巳子「メロディ」 14位:Kuwata Band「MERRY X'MAS IN SUMMER」 15位:本田美奈子「the Cross」 16位:とんねるず「寝た子も起きる子守唄」 17位:近藤真彦「Baby Rose」 18位:藤井一子「チェック・ポイント」 19位:シブがき隊「千夜一夜キッス倶楽部」 20位:BEE PUBLIC「お前にハート・ビート」 ※一部、配信のない楽曲があります。
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