子どもにドヤ顔できる、お父さんのための音楽講座
お父さんのための、子供にドヤ顔できる音楽講座!! ドヤ顔を完成させるための「一言解説(ウンチク)」を覚えて、お子さんに話をすれば、「え、パパこれ知ってるの?」と驚くどころか、尊敬されるかも!
♫BREIMEN 「MUSICA」
このベースのウネり、ジャミロクワイとかレッチリっぽくてかっこいいんだよね
♫WurtS 「分かってないよ」
最近の曲だけど、ちょっと90年代のUKロックみたいなざらついたギターの音が良くてさ
♫Chilli Beans. 「lemonade」
コーラスワークが綺麗だし、インディーポップみたいな肩の力が抜けた感じがおしゃれだよね
♫Bialystocks 「Upon You」
コード進行がジャズベースで複雑なのに、メロディがすごくポップで聴きやすいんだよな
♫Furui Riho (フルイ リホ) / 「LOA」
リズムの取り方がめちゃくちゃ洋楽的で、最近のR&Bシンガーの中でも群を抜いてるよね
♫こっちのけんと 「はいよろこんで」
昭和のコミックソング的な楽しさがあるけど、実はSOSのモールス信号が紛れてたり、今のメンタルヘルスを歌ってたりして、構造がかなり深いんだよね
♫乃紫 「全方向美少女」
セルフプロデュース力が天才的だよ。SNSの15秒でどう耳を掴むか計算し尽くされてるけど、音楽的なルーツはしっかりJ-POPの王道なのが面白いね
♫tuki. 「晩餐歌」
この歌声で当時15歳っていうのが信じられないよね。装飾を削ぎ落とした弾き語りスタイルが、逆に今の時代には新鮮でリアルに響くんだよ
♫友成空 「鬼ノ宴」
和風のメロディにジャズのスパイス。米津玄師さん以降のJ-POPの進化を感じるし、祭囃子みたいな高揚感がクセになるよね
♫P丸様。 「ガチやべぇじゃん feat.ななもり。」
ボカロ文化とヒップホップが完全に混ざり合った今の音だね。音数の少なさが、逆に言葉の刺さり方を強くしてるんだ
♫離婚伝説 「愛が一層メロウ」
名前はイカついけど、音は極上のシティポップだよね。70〜80年代の歌謡曲に対するリスペクトが、令和の若者にも届いてるのが熱いよ
♫Kroi 「Balmy Life」
ファンク、ラップ、ロックがぐちゃぐちゃに混ざってるのに、この洗練された感じ。ミクスチャーロックの最新型って感じで痺れるよね
♫TOMOO 「Super Ball」
アルトボイスの響きが唯一無二。キャロル・キングみたいなSSWの素養と、モダンなポップスの融合が本当に心地いいんだ
♫シャイトープ 「ランデヴー」
あえて着飾らない、骨太なバンドサウンドが今の時代に刺さるのは、やっぱりメロディと言葉が強いからなんだろうな
♫サバシスター 「ジャージ」
初期のHi-STANDARDとかを感じさせる、あの懐かしくて熱いパンクロックの空気が、女の子3人組から出てくるのがたまらないよね
♫星街すいせい 「ビビデバ」
VTuberが歌うダンスミュージックとして、ツミキ君のトラックメイクが完璧すぎる。MVの作りも含めて、今のクリエイティブの最先端だよ
♫なとり 「Overdose」
夜の都会をドライブしたくなるこのグルーヴ。ベッドルームミュージックで世界を躍らせちゃうんだから、すごい時代だよね
♫キタニタツヤ 「青のすみか」
ベースがブリブリ動く疾走感がいいよね。複雑なコード進行なのに、サビで一気に開ける解放感が、アニソンの枠を超えて支持される理由だよ
♫ヨルシカ 「晴る」
コンポーザーのn-buna君の作る音は、文学的で風景が見えるんだよ。このギターのアルペジオ一つ取っても、感情の乗せ方がプロの仕事だね
♫新東京 「Cynical City」
ギターレスでこの重厚感。ジャズやクラシックを背景に持つプレイヤーが集まると、ここまで知的で都会的なロックができるんだな
♫藤井 風 「満ちてゆく」
このR&Bマナーのピアノ、ダニー・ハサウェイとか70年代のニュー・ソウルに通じる深みがあるよね
♫ Mrs. GREEN APPLE 「ライラック」
このギターカッティング、超絶技巧なのにさらっとポップスに落とし込むあたりが職人芸なんだよ
♫Vaundy 「タイムパラドックス」
マルチプレイヤーとしての才能が爆発してるよね。ドラムの音作りが完全に今のUSインディの質感なんだ
♫Creepy Nuts 「Bling-Bang-Bang-Born」
ジャージークラブのビートをJ-POPのど真ん中に持ってきたのは、音楽史的にも結構すごい事件だよ
♫Omoinotake 「幾億光年」
ギターレスでこの厚み。フィリー・ソウルみたいなストリングス使いが、一周回って今の10代に刺さるんだな
♫水曜日のカンパネラ 「エジソン」
ケンモチヒデフミのトラックは、テックハウスをこんなに中毒性のあるJ-POPに昇華しちゃうのが天才的だよね
♫Chilli Beans. 「Raise」
Vaundyプロデュースも相まって、ガレージロックの荒々しさと女の子のキュートさが完璧なバランスだよね
♫idom 「GLOW」
宅録出身らしいモダンな音像だけど、メロディの乗せ方がすごくアーバンで洗練されてると思わない?
♫DURDN 「My Plan」
韓国のアーティストとも共作してるし、この国境を感じさせないスムースなサウンドは今のスタンダードだよ
♫imase 「NIGHT DANCER」
TikTok発だけど、ベースラインの動きはディスコの王道。耳馴染みがいいのは理論に基づいた良質なポップスだからだね
♫PEOPLE 1 「常夜燈」
ローファイ・ヒップホップ的なチルい空気感と、フォークソング的な情緒が同居してて、エモいよね
♫ego apartment 「Wrong with u」
3人全員がマルチプレイヤーで、このサイケデリックなグルーヴ。海外のフェスでも余裕で通用する音だ
♫Kroi 「Hyper」
ファンク、ミクスチャー、ヒップホップ。これだけ混ぜてバラバラにならないのは、圧倒的なプレイヤビリティがあるからだね
♫Tele 「ことほぎ」
文学的な歌詞と、この熱量の高いバンドサウンド。昔のバンプとかアジカンが好きだった世代にも刺さる熱さがあるよ
♫崎山蒼志 「燈」
あの天才少年が、こんなに端正で美しいオルタナティブ・フォークを鳴らすようになるなんて、感慨深いよね
♫Tempalay 「あびばのんのん」
ドリーム・ポップと歌謡曲が混ざったような浮遊感。サウナ文化ともリンクしてるけど、音楽的にかなり尖ってるんだ
♫Nulbarich 「A New Day」
Jamiroquaiに通じるアシッド・ジャズの香りを、今の日本の空気感で鳴らせるのは彼らしかいないよね
♫羊文学 「more than words」
90年代のシューゲイザーを現代的にアップデートしたこの透明感。ノイズすら美しく聴こえるのが彼女たちの凄さだよ
♫King Gnu 「SPECIALZ」
常田大希のプロデューサー的視点がエグいよね。ノイズとポップをここまで高次元で融合させるのは至難の業だよ
♫Official髭男dism 「Subtitle」
藤原くんのボーカルも凄いけど、実はこの複雑なコーラスの積み重ねが、曲の説得力を生んでるんだよ
♫YOASOBI 「アイドル」
アニソンという枠を超えて、世界中で『J-POPの進化系』として認められた、歴史に残る一曲だね
♫星野源 「光の跡」
最後はこれ。細野晴臣さんから受け継いだ日本のポップスの伝統と、最先端のビートが見事に調和してる傑作だよ